企業団プロフィール

佐賀西部広域水道企業団との関係


用水供給事業概要

佐賀西部広域水道企業団は国土交通省直轄の流況調整河川である佐賀導水により開発される1日最大56,100を長期的な水源として、当面1日最大49,100を嘉瀬川から取水し、これを浄水したのち、1日最大48,460を 第一調整池(標高127m:江北町)、第二調整池(標高112m:武雄市)へポンプで圧送し貯水した後、自然流下により構成団体である多久市、武雄市、小 城市、嬉野市、大町町、江北町、白石町、西佐賀水道企業団(佐賀市、小城市、白石町)の4市3町1企業団の12箇所の受水池(配水池)に供給することを 目的としています。



佐賀西部広域水道企業団概要図

■佐賀導水
佐賀導水は、筑後川、城原川及び嘉瀬川を導水路(管路、開水路)で連絡する流況調整河川(総延長:約23km)であり、洪水調節、内水排除、流水の正常な機能 の維持(城原川、嘉瀬川の不特定用水の補給及び佐賀市内河川の浄化用水)並びに水道用水の開発を行うことが目的で、当企業団は、流況調整により開発される1日最大56,100を水源とします。
なお、佐賀導水の建設事業は、平成20年までの工期で進められていますが、利水については平成13年度から暫定供用が開始されました。
●計画給水人口 186,500人
●計画給水量 1日最大53,300/日
●計画取水量 1日最大56,100/日
●水   源 佐賀導水で開発される都市用水56,100/日